注文住宅建築時は将来も考えた設計とすべき

注文住宅は、敷地内で色々と専門家のアドバイスを受けながら間取りなどを自分達の好みにでき、建売住宅に比べると少しでも自分達の理想の家に近づけることが可能です。

 
しかし、家族構成や生活パターンが変化すれば、理想の家と言うのも変わって来るのもので、この時のリフォームまで見通して家を造るのは、中々難しいものです。しかも老後の事を考えて、バリアフリー対応まで考慮した家など中々思い描く事は少ないものです。

 
しかしせっかく注文住宅を建てるなら、建築時の生活だけでなく、子供達が独立した後、高齢になり足腰が弱って来た時の事を思い描き、建築会社と相談して、少しのリフォームを行えば、その時々に最適で理想に近い家にできる配慮をしておく事は重要です。

 

折角のマイホームは、やはりリフォームを施して、終の棲家として長く住める様にしたいものです。

 
現在は住宅ローンも低金利で、マイホーム購入には好機ですが、現在の家族構成や生活パターンのみを考えて住まいを選択しない事が重要です。